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記事一覧

北九州市減災工事融資制度

※崩壊する可能性が高い危険な石積みの状況※接着性の高い専用充填材を内部に充填して補強した石積み(水抜き加工シート切断前)※石積接着補強工法(モルダム工法)施工前※石積接着補強工法(モルダム工法)施工完了時自然石の石積みを補強する工法として弊社の石積接着補強工法(モルダム工法)が注目されており、全国に普及し始めています。崩壊の可能性が高い石積みが非常に多いとされている北九州市では、弊社の工法が有効である...

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空積間知ブロック積擁壁の補強工事

危険な空積みの間知ブロック積擁壁です。生コンが使用されていないために個々のブロックが大きく動いています。触ると抜け落ちる可能性があるほどに危険な状況です。この危険な部分はモルダム工法で内部から補強します。間知ブロック積擁壁の表面から張コンクリートで覆う補強工事を行うのですが、せり出した部分は張コンクリートの肉厚が薄くなってしまいます。しかし、内部をモルダム工法で補強することで、その張コンクリートの...

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福岡市内の石積補修工事完了

福岡市内の石積み所有者様よりご依頼を頂いた石積接着補強工法(モルダム工法)の着工前の状況です。部分的に大きな亀裂があり、内部に顕著な空洞のある個所がありました。また、目地のモルタルはかなり劣化している状態で、強度が極端に低い箇所が多くありました。劣化したモルタルは電動ピックではつり落とします。下地処理等の必要な工程を終えた後、接着性の高い専用充填剤を注入します。個々の積み石はこの作業により接着され...

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梅雨前の点検と対策

昨年7月に発生した西日本豪雨では北九州市内でも多くの斜面崩壊が発生しました。崩壊してしまうと多額の費用が掛かるだけでなく、賠償責任を問われる状況になることも多くあります。この写真は崩壊寸前の石積みの写真です。この状況では時既に遅く、まともな工事が出来ない状態です。用地や家屋等の問題が多く、モルダム工法の以外の施工ができない状況であったため、注入して内部から補強することで動きは止まったようですが、監...

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宮崎県椎葉村での施工指導

宮崎県の椎葉村で施工された石積み接着補強工法(モルダム工法)の写真です。今回、初めて椎葉村において石積み接着補強工法が採用となりました。施工は当工法研究会の宮崎県支部の業者様が担当することとなり、ご依頼を頂いたため施工指導に行ってまいりました。椎葉村の観光スポットである大イチョウの横での工事「松尾庄屋跡地景観整備工事」の石垣補強工です。訪問した時には既に石積み表面の付着物は除去されていました。一部...

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